アルク

英辞郎 on the WEB
Share | |

【Tip】キーボード操作で検索窓に一瞬にしてもどる方法

■ 「英辞郎 on the WEB」の検索結果には、最大 50 件の検索結果が表示されます。上から順に検索結果を見ていくと、次に別のキーワードで検索したくなったときに、マウスやホイールなどを使って、ページ上部または下部の検索窓にスクロールして移動しなくてはいけません。そこからさらに、マウスで検索窓をクリックし、検索窓に残ったキーワードを削除して、新しいキーワードを入力するという手順を踏むことになります。キーボードを駆使して、仕事の効率を上げたいとお考えの方にはとても鬱陶しい作業です。

コンピュータに慣れた方たちの中には、極力マウスを使わずに、複数のキーを同時に押すようなキーボード操作(ショートカットやキーバインド、キーコンビネーションとも呼びます)で作業効率を上げたいと思われる方が多いのですが、「英辞郎 on the WEB」でもこうしたショートカットをサポートしています。以下の、ショートカットで、検索結果ページ中のどこにいようと、検索窓に一瞬にしてもどることができます。

  • Windows(Edge、Firefox、Chrome) の場合:
     Alt  +  Shift   +  E 
    検索結果ページ閲覧中に、Alt のキーを押しながら、ShiftE のキーを押してください

  • Mac の場合:
     control  +  E 
    検索結果ページ閲覧中に、 control のキーを押しながら、E のキーを押してください
この操作により、検索結果ページ中のどの部分を閲覧していても、ページ上部の検索窓に瞬時に移動できます。



移動したときには、検索窓は上の図のような状態になり、前回のキーワード(閲覧中の検索結果ページを表示するために使ったキーワード。上の図で言えば、「apple」)が選択された状態で表示されます。

次にまったく別のキーワードで検索をするのであれば、そのまま次のキーワードをキーボードで入力すれば、選択されたキーワードはすぐに上書きされます。表示されているキーワードに新たなキーワードを追加して絞り込み検索などをしたい場合は、 →  キーを押して、選択された文字列の末尾にカーソルを移動することができます(下の図のような状態になります)。



Windows および Mac 用の主要なブラウザでは、問題なく動作することを確認していますが、一部ブラウザによっては、期待される動きにならない場合があります。あらかじめご容赦ください。
  • Mac:Safari(検索窓以外の部分にフォーカスが移っていれば、検索窓に移動。ただしキーワードは選択された状態ではない)


ショートカットは、これ以外にも「キーボード操作で次のページや前のページに移動することのできるショートカット」もありますので、こちらもご参照ください