アルク
ALCOM WORLD

英辞郎 on the WEB

ヘルプ

「英辞郎 on the WEB」の凡例:目次

  1. ◆:訳語フィールドと補足説明の境界を示す
  2. { }:漢字の読み仮名を示す
  3. [ ]:訳語フィールドにおいて、置き換えて使える語を示す
  4. ( ) :訳語フィールドにおいて、省略して使える語を示す
  5. ~:英和の見出語部において、その位置に目的語が来ることを示す
  6. 〜:英和の見出語部において英語が何らかの目的語を取る場合、和訳部におけるその目的語に相当する部分に用いる
  7. …:目的語が 2 個ある場合、2 個めの目的語を示す
  8. 発音:見出し語の発音記号での表記
  9. 発音:「発音に注意!」という意味
  10. カナ:見出し語の発音をあえてカタカナ表記したもの
  11. 分節:単語の区切り位置を「・」で示す
  12. レベル:語彙の使用頻度などを元に分類したアルクの SVL(Standard Vocabulary List)に準じるレベル
  13. 変化:変化形(複数形・活用形・比較級)のスペリングを示す。
  14. 品詞ラベル、スピーチレベル、分野ラベルなど
  15. 表現パターン:見出し語に関する表現のバリエーション
  16. URL:見出し語に関連するウェブサイトの URL
  17. 文例:「英辞郎 on the WEB Pro / Pro Lite」では文例が表示されることを示す

訳語フィールドと補足説明の境界を示す。

例:
  • Wizard of Oz:【映画】《The 〜》オズの魔法使い米1939《監督》ヴィクター・フレミング《出演》ジュディ・ガーランド、フランク・モーガン《受賞》アカデミー音楽賞、歌曲賞

▲ページトップへ

{ }

漢字の読み仮名を示す。すべての漢字に読み仮名が付けられているわけではない。
※ 実際の検索結果ページ上では、薄いグレーの文字色で表示される。また、ユーザ設定の機能設定の変更画面の「読みがな」の項目で「表示(ON)」を設定すると表示され、「非表示(OFF)」を設定すると非表示となる(初期設定:非表示(OFF))

例:
  • wizard:【名】1. 男の魔法使い{まほうつかい}、魔術師{まじゅつし}

▲ページトップへ

[ ]

訳語フィールドにおいて、置き換えて使える語を示す。置き換えて使える語が 2 個以上ある場合、[ ]内において「・」で区切る。

例:
  • gather intelligence:情報を集める[収集する]
  • gauge:【他動】大きさ[太さ・容量]を測定する

▲ページトップへ

( )

訳語フィールドにおいて、省略して使える語を示す。省略して使える語が 2 個以上ある場合、( ) 内において「・」で区切る。

例:
  • flip:【1他動】 : 〜をはじく、〜を(ポンと・ヒョイと・パッと)投げる

▲ページトップへ

~

半角の波形記号(ウェーブダッシュ)は、その位置に目的語が来ることを示す。ただし、見出語部の末尾に目的語が来る場合には、「~」は省略されている。

例:
目的語が人間に限定される場合は someone と記載。

▲ページトップへ

見出語部の英語が何らかの目的語を取る場合、和訳部においてはその目的語に相当する部分に全角の波形記号を用いる。

例:

▲ページトップへ

目的語が 2 個ある場合、2 個めの目的語は、和訳部においてのみ三点リーダで示される(見出語部では使用されない)。

例:

▲ページトップへ

▲ページトップへ

発音

見出し語を発音記号で表記したもの。アクセントは母音の上に、“ ´ ”(第1強勢)と、“ ` ”(第2強勢)で表示。発音が 2 通り以上ある場合は、「|」で区切られてリストされている。

例:
  • adoptレベル3、発音ədɑ́pt | ədóptカナアダプト、アドプト、変化《動》adopts | adopting | adopted、分節a・dopt
  • internationalレベル2、発音ìntərnǽʃənlカナインターナショナル、インタナショナル、変化《複》internationals、分節in・ter・na・tion・al

▲ページトップへ

発音

「発音に注意!」という意味。

例:
  • acheレベル4、発音éikカナエイク、変化《動》 aches | aching | ached
  • anxious発音ǽŋkʃəsカナアンクシャス、分節anx・ious

▲ページトップへ

カナ

見出し語の発音をあえてカタカナ表記したもの。カタカナ表記では正しい発音の習得への貢献は期待できないが、「発音記号が読めないのでカタカナで示してほしい」というリクエストに応じて、可能な限りカタカナ表記での発音を記載。

例:
  • takeレベル1、発音téikカナテイク変化《動》 takes | taking | took | taken
  • anxious発音ǽŋkʃəsカナアンクシャス分節anx・ious

▲ページトップへ

分節

単語の区切り位置を「・」で示す。

例:
  • anxious発音ǽŋkʃəsカナアンクシャス、分節anx・ious

▲ページトップへ

レベル

語彙の使用頻度などを元に分類したアルクの SVL(Standard Vocabulary List)に準じるレベル。12,000 の語彙が 12 のレベルに分類されている(SVL の詳細情報はこちら)。

例:
  • acheレベル4発音éikカナエイク、変化《動》 aches | aching | ached
  • managerialレベル10発音mæ̀nədʒíəriəl分節man・a・ge・ri・al

▲ページトップへ

変化

見出し語の変化形(動詞:三人称単数現在形・現在進行形・過去形・過去分詞形、形容詞・副詞:比較級・最上級、名詞:複数形)のスペリングを示す。

例:
  • getレベル1、発音gétカナゲット、変化《動》gets | getting | got | gotten
  • brightレベル2、発音bráitカナブライト、変化《形》brighter | brightest
  • birdレベル1、発音bə́ːrdカナバード、変化《複》birds

▲ページトップへ

各種ラベル

「英辞郎」収録語彙に付与されている代表的な品詞ラベル、スピーチレベル、分野ラベルなど。

【名】名詞      《イ》インターネット
【代】代名詞      《コ》コンピュータ
【形】形容詞      《レ》レターや E メールの文例
【動】動詞      《諺》諺(的表現)と言われている英文
【他動】他動詞      《医》医学
【自動】自動詞      《薬》薬学
【助】助動詞      《化》化学
【句動】句動詞      〈米〉アメリカ英語
【副】副詞      〈英〉イギリス英語
【助】助動詞      〈豪〉オーストラリア英語
【接】接続詞      〈NZ〉ニュージーランド英語
【間】間投詞      〈アイル〉アイルランド方言
【前】前置詞      〈スコ〉スコットランド方言
【略】略語      〈俗〉俗語
【組織】組織名(会社名、団体名など)      〈米俗〉アメリカの俗語
【反】反意語      〈話〉話し言葉(口語表現)
【対】対語      〈文〉文語(書き言葉)
【名】名詞形      〈米話〉アメリカの話し言葉(口語表現)
【類】類語      〈野球俗〉野球で使われる俗語
【動】動詞形      〈米海軍俗〉米海軍で使われる俗語
【同】同意語

▲ページトップへ

表現パターン

見出し語に関する表現のバリエーション。置き換え記号省略記号を用いることで、表現の組み合わせを提示するもの。

例:
  • meeting of shareholders表現パターン(general) meeting of shareholders [stockholders]
    例えば上記の場合は、以下の表現パターンがあるということ。

    general meeting of shareholders
    meeting of shareholders
    general meeting of stockholders
    meeting of stockholders

▲ページトップへ

URL

見出し語に関連したウェブサイトの URL(アドレス)。URL はリンクになっているので、クリックしてリンク先の内容を参照可能
※ リンク先の URL の変更などの事情により、ウェブサイトを表示できない場合もあります。あらかじめご了承ください。

例:

▲ページトップへ

文例

「英辞郎 on the WEB Pro / Pro Lite」では文例が表示されることを示す。

例:
  • assume:【他動】1.~と仮定[想定・臆測・推測]する、思い込む、見なす、~を前提とする、当然と思う文例文例