famille noire〈フランス語〉(中国陶器の)〔白磁釉をかけないで素焼きした磁器に、地色を黒にして黄、紫、緑などの色釉で絵付けしたもの。明代末期から景徳鎮で作られるようになり、清朝期の康煕年間(1661~1722)のものが名高い。地色によって、他にfamille verte(緑)、famille jaune(黄)がある。◆【語源】black familyの意味。〕
会長室には黒地に龍をあしらった漆の壁面があり、なんといっても日本刀が二本、壁にかけられているのだ。
Part of his office wall is decorated with, among other things, two hanging Japanese swords and a large black lacquered dragon design.〔【出典】Hiragana Times, 2005年6月号◆【出版社】株式会社ヤック企画 〕"HT224034", "2428982"